愛犬を守るドッグフード

ドッグフードについて

ドッグフードは何で選ぶ?

歯磨き中?の「クゥ」

我が家では「クゥ」の食事は、ドッグフードを与えています。「クゥ」を購入したところの業者が与えていたというドッグフードをしばらくは選んでいました。でも、そのドッグフードは高く、ついつい値段の安いドッグフードを選ぶようになってきました。いまでも、特にどの銘柄のドッグフードと決めているわけではなく、よく行くスーパーのものを買っています。


缶詰orカリカリ?

シャンプー後の「クゥ」

子犬の頃は、カリカリに少し水分を含ませて、やわらかくしてあげていました。徐々にそのまま与えるようになりました。そのうち、缶詰やレトルトのものもやっていました。どちらかというと、カリカリよりも、食いつきがいいように思います。でも、缶詰なんかは、ほとんどが水分で、やわらかすぎて、犬にとって、あごや歯にはよくないそうです。

そう考えるとわざわざ水分を与えるなんてかわいそうすぎます。丈夫なあごや歯のために、カリカリタイプが犬にとっては、ベストのようです。



ドッグフードの中身

おすまし中?の「クゥ」

ひと言でドッグフードといっても、いろいろなメーカーが、さまざまな種類のものを出しています。では、その中身はどうなんでしょう。実は、メーカーによっては、死んだり、病気の家畜、事故死した獣、などそんなものは入っているそうです。はっきり言って見た目はわかりません。知らないとは恐ろしいですね。そんなものを大事な家族の一員に食べさせていたなんて。広告にだまされてはいけません。かわいいペットの食事なんですから、安易に選ばずに、きちんと選びたいものです。

無添加にだまされるな

水浴び後の「クゥ」

最近よく目にするのが、無添加という言葉。でも、無添加といっても、製造段階で無添加なだけで、原材料についてはどうなの?ということです。添加物や農薬なんかを大量に使ったものを使用しているかもしれないし、無添加という言葉に、だまされないようにしてください。

ドッグフード選びは、飼い主の責任です。ペットが自分から「どこそこのドッグフードにしてくれ」なんて言えないんです。しっかりとした目で、安心して与えられるドッグフードを探すことが、飼い主にとっての責任であり、愛情だと思います。


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